医療レーザー脱毛

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医療レーザー脱毛

レーザーが毛の黒いメラニン色素に反応し、熱がかかることにより
毛を作る細胞をこわし、脱毛効果がでます。

医療用レーザーを用いて医師が処置します。

ロングパルスアレキサンドライトレーザーとロングパルスNd:YAGレーザーの
2種類のレーザー機器を使いわけています。

表皮を効率的に冷却できる装置を備えており、
表皮へのダメージは最小限におさえられ、安全に治療できます。

照射スピードが早く、治療時間は短時間で終了します。
(わき 5分程度、すね 30分程度)

レーザー脱毛のながれ

1. 初回診察と説明

  施術部位の肌状態の診察をします。
  またレーザー脱毛のしくみにつき説明します。

2.剃毛
  レーザーを当てる部分の毛を剃ります。

3.テスト照射
  レーザーの強さを決めるため、小範囲にレーザーをあて
  皮膚反応を観察します。

4.本照射
  適切な設定でレーザーを全体にあてます。

5.クーリングとお薬を塗って終了です。

6.休止期の毛包には脱毛効果は出ませんので
  繰り返してレーザーをあてます。
  あてる回数や間隔は部位や毛量、毛質によりことなりますが、
  わきや膝下などでは1~2ヶ月ほどあけて5- 6回ほど繰り返して
  あてます。

レーザー脱毛の注意点

レーザー脱毛後の赤み、もり上がりについて

レーザーをあてた後、毛穴を中心に皮膚が赤くなり、すこしもりあがった状態に
なります。
これはレーザー脱毛時の正常な反応ですので心配はありません。
通常1日ぐらいで赤み、もりあがりは消えます。

毛は抜いたり脱色しないで来院してください。

毛のメラニン色素にレーザーが反応して脱毛効果が出るので
毛がない部位や色のない毛には脱毛効果はでません。

レーザー脱毛は一度で効果がでるものではありません。

照射後、毛が残存しているように見えても脱毛効果がないわけではありません。
毛包に残っている焼けた毛は数週間かけて排出されてきます。
また休止期にはいっていた毛がのびてきますので
再度レーザーをあてる必要があります。